【応募は締め切りました】中央図書館 古典文学講座「源氏物語と仏教~女性の出家と祈り~」(全8回)

掲載日
2022年4月21日

【応募は締め切りました】中央図書館 古典文学講座「源氏物語と仏教~女性の出家と祈り~」(全8回)

講座紹介

海外で「世界文学の奇跡」と言われている『源氏物語』54帖の中から、仏教の思想・信仰に関わる場面の、今回は『源氏物語』でも女性の出家が多かったことは何を意味しているのかを中心に味読します。
『源氏物語』には数々の名場面があり、読者を感動へと導いてくれます。そのような場面には、仏教の思想や信仰が深く関わり、作品に奥行きをもたらし、豊かなものにしています。名場面の核心を共に鑑賞しましょう。

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、内容が変更となる可能性があります。

講座タイトル

第1回 平安時代の女性と仏教(出家とその祈り)

第2回 藤壺中宮-密通から出家へ

第3回 藤壺中宮-苦悩と祈り

第4回 紫の上-絶望と孤独

第5回 紫の上-出家の願い

第6回 女三の宮-清楚な尼の祈り

第7回 浮船-愛の板挟みから入水

第8回 浮船-出家・念仏・経済のゆくえ

講師

大場 朗(おおば あきら)氏

講師大場朗氏

講師プロフィール

昭和28年山形県生まれ。大正大学名誉教授、日本文学科非常勤講師。
博士(文学)、専門分野は中古・中世文学と仏教思想の関係。特に源氏物語・宝物集・西行などを研究している。
大正大学オープンカレッジ、朝日カルチャーセンター横浜、茨城県弘道館アカデミー県民大学などの講師をつとめる。

実施日

6月2日(木曜日)から原則毎月第3木曜日 ※8月を除く。
7月21日(木曜日)、9月15日(木曜日)、10月20日(木曜日)、11月17日(木曜日)、12月15日(木曜日)、1月19日(木曜日)、2月16日(木曜日)

実施時間

午前9時45分から11時45分

会場

第1回  :豊島区立舞台芸術交流センター(あうるすぽっと)会議室B
     (豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3階(中央図書館と同じ建物))

定員【募集は締め切りました】

30名 ※抽選制(応募者多数の場合、初受講の方を優先に抽選)

事前申込みなしの当日参加者はお断りいたします。

対象

豊島区立図書館の利用カードの登録がある方

※区内在住でない方でもご登録いただけます。ご登録の上、お申込みください。

登録に関する詳細は、こちらをご参照ください。

費用

無料

申込方法

往復ハガキ

氏名・ふりがな・図書館利用カードの番号(10桁の数字)・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス・本講座を知ったきっかけをご記入の上、

「豊島区立中央図書館古典文学講座担当」宛てに往復ハガキにてお申込みください。。

往復ハガキ送付先住所

〒170-8442
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル5階

豊島区立中央図書館古典文学講座担当 宛て

【募集は締め切りました】申込受付期間

4月21日(木曜日)から5月13日(金曜日) ※必着

募集チラシはこちら(PDF:2MB)

問い合わせ先:
豊島区立中央図書館
電話 03-3983-7861 ファクス 03-3983-9904