よんでみよう(1、2ねんせいから)
2025年
「よんでみよう」は、としまくりつ図書館がおすすめする本のリストです。 (このページは、図書館でくばっているリストをもとに作られています。)
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こいぬをつれたかりうど-中国(ちゅうごく)の昔話(むかしばなし)-
あるところに、てっぽうをもっていないのに、えものをとってくるかりうどがいました。かりのときは、なわをかつぎ、ごまあぶらのこうばしいにおいのするこいぬをつれていきます。ある日かりうどは、とらたいじにでかけました。 |
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ぼくらのはたけ
はるです。子どもたちは土をたがやし、やさいのたねをまき、なえをうえました。やがて、めが出て、花がさきはじめました。やさいがそだつまでのあいだ、草とりや水まきなど、やることがたくさんあって、まいにちおおいそがしです。 |
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ちいさなふたりのいえさがし
ちいさなちいさなおじいさんとおばあさんは、ちいさなくるみのいえにすんでいました。ある日、おおきなひょうがふってきて、いえはこわれてしまいます。こまったふたりは、新(あたら)しいいえをさがしに、たびに出ることにしました。 |
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物語(ものがたり) 王(おう)さまとかじや
八さいのホレイショ王は、なにをするにも口を出す大臣(だいじん)たちに毎日(まいにち)うんざりしていました。そんなある日、かんむりをからすにぬすまれてしまいます。大臣たちはなにもできずにいましたが、王さまはあるかんがえをおもいつきます。 |
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犬(いぬ)のふくびき
ぼくのかい犬ロンがにんげんの男の子になってあらわれた!犬の町のふくびきがあたって、はんにち、にんげんになれたんだって。いっしょにボールおにをしたり、コロッケをたべたりするけど、にんげんらしくできなくて、目がはなせないよ。 |
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シロツメクサはともだち
シロツメクサって知(し)ってる?道(みち)ばたにさいている、白くてまあるい花だよ。上から見たり、バラバラにしたりすると、いろいろなことがわかるんだ。小さな花にかくされた、たくさんのひみつをみつめてみよう。 |
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世界(せかい)でいちばんリクエストのおおいくつ屋(や)さん
てぶくろ屋(や)のそごうさんは、ともだちにたのまれて、「ころびにくいくつ」をつくることになりました。2年ものあいだ、あさからばんまでたくさんのお年よりの足をかんさつして、なんどもなんどもつくりなおし、ついにくつはかんせいします。 |
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画像引用「BOOKデータASP」サービス、出版社Webサイト











