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よんでみよう(1、2ねんせいから)

1・2ねんせいから

2025年

「よんでみよう」は、としまくりつ図書館がおすすめする本のリストです。 (このページは、図書館でくばっているリストをもとに作られています。)

えほん

こいぬをつれたかりうどの書影

こいぬをつれたかりうど-中国(ちゅうごく)の昔話(むかしばなし)-

  • 牧野夏子(まきのなつこ)/再話(さいわ)
  • 佐々木マキ(ささきまき)/絵(え)
  • 福音館書店(ふくいんかんしょてん)

あるところに、てっぽうをもっていないのに、えものをとってくるかりうどがいました。かりのときは、なわをかつぎ、ごまあぶらのこうばしいにおいのするこいぬをつれていきます。ある日かりうどは、とらたいじにでかけました。

ぼくらのはたけの書影

ぼくらのはたけ

  • マーガレット・ワイズ・ブラウン/作(さく)
  • イーディス・サッチャー・ハード/作(さく)
  • ガートルード・エリオット/絵(え)
  • 木坂涼(きさかりょう)/訳(やく)
  • 好学社(こうがくしゃ)

はるです。子どもたちは土をたがやし、やさいのたねをまき、なえをうえました。やがて、めが出て、花がさきはじめました。やさいがそだつまでのあいだ、草とりや水まきなど、やることがたくさんあって、まいにちおおいそがしです。

ちいさなふたりのいえさがしの書影

ちいさなふたりのいえさがし

  • たかおゆうこ/さく
  • 福音館書店(ふくいんかんしょてん)

ちいさなちいさなおじいさんとおばあさんは、ちいさなくるみのいえにすんでいました。ある日、おおきなひょうがふってきて、いえはこわれてしまいます。こまったふたりは、新(あたら)しいいえをさがしに、たびに出ることにしました。

よみもの

物語王さまとかじやの書影

物語(ものがたり) 王(おう)さまとかじや

  • ジェイコブ・ブランク/文(ぶん)
  • ルイス・スロボドキン/絵(え)
  • 八木田宜子(やぎたよしこ)/訳(やく)
  • 徳間書店(とくましょてん)

八さいのホレイショ王は、なにをするにも口を出す大臣(だいじん)たちに毎日(まいにち)うんざりしていました。そんなある日、かんむりをからすにぬすまれてしまいます。大臣たちはなにもできずにいましたが、王さまはあるかんがえをおもいつきます。

犬のふくびきの書影

犬(いぬ)のふくびき

  • 木内南緒(きうちなお)/作(さく)
  • よしむらめぐ/絵(え)
  • 岩崎書店(いわさきしょてん)

ぼくのかい犬ロンがにんげんの男の子になってあらわれた!犬の町のふくびきがあたって、はんにち、にんげんになれたんだって。いっしょにボールおにをしたり、コロッケをたべたりするけど、にんげんらしくできなくて、目がはなせないよ。

ちしき

シロツメクサはともだちの書影

シロツメクサはともだち

  • 鈴木純(すずきじゅん)/著者(ちょしゃ)
  • ブロンズ新社(しんしゃ)

シロツメクサって知(し)ってる?道(みち)ばたにさいている、白くてまあるい花だよ。上から見たり、バラバラにしたりすると、いろいろなことがわかるんだ。小さな花にかくされた、たくさんのひみつをみつめてみよう。

世界でいちばんリクエストのおおいくつ屋さん

世界(せかい)でいちばんリクエストのおおいくつ屋(や)さん

  • 十河孝男(そごうたかお)/文(ぶん)
  • 十河ヒロ子(そごうひろこ)/文(ぶん)
  • 本田亮(ほんだりょう)/絵(え)
  • 合同出版(ごうどうしゅっぱん)

てぶくろ屋(や)のそごうさんは、ともだちにたのまれて、「ころびにくいくつ」をつくることになりました。2年ものあいだ、あさからばんまでたくさんのお年よりの足をかんさつして、なんどもなんどもつくりなおし、ついにくつはかんせいします。

画像引用「BOOKデータASP」サービス、出版社Webサイト